2010年12月23日木曜日

よくないこと



再読。

途中で投げたのでいくつか未再読。

いくつかは非常によい。特に表題作。

この作家のものはいろいろ読んだけれど、印象が薄い。

表現手段は結構独特だと思うが、翻訳のせいか、文章が淡白。

***

いつものことながら全然読書感想文になっていないなぁ。

最近は途中で投げ出す本が多いような……

マルケスの短編集を短いのだけ読み、(くだくだしい種類の書き手だ)、『宇宙戦争』は翻訳がひどいなぁと思いながら我慢して全部読み、『解放された世界』は解説は面白かったものの翻訳がひどく投げ出し、『トーノ・バンゲイ』の旧漢字使い(?)版を想像力で補いながら読書中。

翻訳関係の落ち度、ないし質は、お里が知れるというか、所詮は田舎の図書館で古い本が多いなぁとかなんとかそういうことなのかもしれない。

増えすぎるから、本を買う習慣をなくしてしまった。

よくないことだ。

5 コメント:

  1. このあいだ、たぶん兄弟全員が、じっかをあらゆる倉庫代わりに使っているための一環で、母に、「おまえはこれからもう本を買うのをやめなさい」といわれました。いろいろ読むわけでもないのに、買ってしまう習慣は確かにやめたいなあ。

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  2. おお、そうじゃないよ。

    よくないことだ、は、前の文章の否定だよ。

    いま、唐突に思ったんだけど、単純に表現方法として、失敗しているかね?

    つまり、「~だ」「(それは)よくないことだ」という、関係代名詞の省略は、場合によっては、勘違いになりやすいんだろうか。

    「なくしてしまった」という否定的な語尾が、続く否定を匂わせている気もするけど。

    書庫を持つのはいいことだと思います、精神的財産でしょう。どんなときでも探し出してきて読めるよ。図書館ではそうはいかないからね…… (年末年始用の本を借り貯めしておかなくては!)

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  3. ほんよめたかな

    風邪引いたということを聞きました。

    こちらは、世紀の大雪。
    とはいっても、普通の雪なんだけれど。

    だれもチェーンなんか持ってないよ? そんな規制されても・・・

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  4. 読書ばかりですね、むしろ。

    関東はまだ降らないです。

    風邪はたいしたことがなくて、腰痛がひどいです。

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  5. こうした本の感想のページは面白いですね。

    読みたいなあ。読みたくなるなあ。

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